カフェ・コロポックルのご紹介

テラス

“気楽にジャズと触れ合い、寛げる店”そんなコンセプトで、白鳥の飛来する景勝の地、ここ伊豆沼を一望する高台に「カフェ・コロポックル」をオープン致しました。
店主はまだまだジャズビギナー。なんだか頼りないですが、お気軽にリクエストや演奏中の楽曲への質問など、お声をかけて下さい。

営業時間

午前10:00~午後6:00
(ランチタイムは定めていませんが、数量限定販売となります)
定休日 火・水曜日(祝祭日は翌日)

住所
〒989-5504 宮城県栗原市若柳上畑岡原20-6
電話 0228-24-7975

次回ライブのお知らせ

★申し訳けありません。チケットは完売致しました。

3月10日(日)

「3周年記念スペシャルライブ」

●名雪祥代カルテット

開演:14:00(開場13:30)
入場料:3500円(1ドリンク付)
場所:カフェ・コロポックル  0228-24-7975

フライヤ_表面

 

 

名雪1

  ・名雪祥代(サックス)

宮城県遠田郡美里町(旧・小牛田町出身)古川女子高等学校(現・黎明高等学校)出身。

昭和音楽大学(神奈川県)器楽学科管弦楽科へ進学、途中演奏家コースを選択。その後、より学びを深めるために昭和音楽大学・大学院へ進学。大学卒業時優秀賞を受賞して卒業、大学主催卒業演奏会に出演ほか、読売新人演奏会出演、コンセールヴィヴァン新人オーディションにて優秀賞受賞、受賞者コンサートに出演、昭和音楽大学オーケストラとコンチェルトソリストとして共演。在学中からプロオーケストラでのエキストラ出演、自身のカルテットなどでリサイタルを開催する等、クラシックプレイヤーとしての研鑽を積んだ。2003年仙台へ拠点を移す。その時、定禅寺ストリートジャズフェスティバルに感銘をうけジャズプレイヤーへの転向を決意、ジャズの道を歩みだす。故・岩浪洋三氏(ジャズ評論家)企画のジャズライブ(六本木・吉祥寺など)にゲスト出演したことをきっかけに東京へも活動の枠を広げ、ウィリアムス浩子(Vo)「MY ROOM 」シリーズのCDレコーディングに参加する他、数々の著名なプレイヤーとの共演を重ねている。

2015年定禅寺ストリートジャズフェスフィバル特別番組(NHKFM公開生放送)では自身のカルテットで出演、好評を博した。

2016年9月14日初リーダーアルバム『Comfort』を発売。発売翌日のAmazon J-JAZZ部門ランキング第1位を獲得の快挙(ジャズ・フュージョン部門では邦人1位の第5位にランクイン) CD発売ツアーを東北各地6カ所、さらに東京・大阪と広げて展開、満員の客席を湧かせた。2017年6月から8月、飛行機Air Do!オーディオプログラムにて、オリジナル曲「Nostalgie」(CD『Comfort』より)が採用された。その演奏は、正確なサクソフォンの奏法に裏付けされたテクニックと、歌心溢れる女性的な表現力、男性的な力強いサウンドの両方を併せ持つと定評がある。

現在、ジャズプレイヤーとして仙台を中心に東北各地で演奏活動をする傍ら、ヤマハ音楽教室講師、仙台ジャズスクール講師として、音楽の楽しさを伝える仕事にも力を入れている。クラシックサックスを宗貞啓二、武藤賢一郎、古溝徹の各氏に、ジャズサックスを津上研太、安田智彦の各氏に師事。昨年からNHKラジオ第一「ゴジだっちゃ」水曜パーソナリティとして出演中。

賢作1

・谷川賢作(ピアノ)

1960 年東京生まれ。ジャズピアノを佐藤允彦に師事。

演奏家として、現代詩をうたうバンド「DiVa」ハーモニカ奏者続木力とのユニット「パリャー ソ」、また父である詩人の谷川俊太郎と朗読と音楽のコンサートを全国各地で開催。80 年代半ばより作・編曲の仕事をはじめ、映画「四十七人の刺客」「竜馬 の妻とその夫と愛人」NHK「その時歴史が動いた」テーマ曲等。88、95、97 年に日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。近年では、06 年びわ湖ホール制作 「雷の落ちない村」の音楽監督(コンサートライブCD「雷の落ちない村」13 年7 月にリリース)ピアニスト舘野泉に組曲「スケッチ・オブ・ジャズ」を献呈。画家、山本容子の絵とエッセイで綴る「Jazzing」の音楽 プロデュース。兵庫県立芸術文化センター制作の音楽劇「赤毛のアン」富山県文化振興財団委嘱作品「少年少女のための交響詩 ~めざめる羽 はばたく四季」 ( 作詩/ 覚和歌子)2009 年3 月初演。金沢ジュニアオペラスクール第二期音楽監督。兵庫県立ピッコロ劇団「星つむぎの歌」「ピッコロ版・星の王子さま」映画「カミハテ商店」(2013 おおさかシネマフェスティバル音楽賞受賞作品、監督・山本起也)音楽を担当した映画「谷川さん、詩をひとつ作ってください。」(監督・杉本信昭)2017 年度船橋市文化芸術ホール芸術アドバイザー。最新刊の楽譜集「スケッチ・オブ・ジャズ2」最新CD は「谷川賢作ピアノソロvol.5」(TRBR-0018)音楽を担当した映画「紅い襷~富岡製糸場物語」」17年12月、最新映画「獄友」18年3月より全国公開。 谷川賢作オフィシャルサイト http://tanikawakensaku.com/

・小美濃悠太(ベース) 小美濃2

1985年、東京生まれ。一橋大学社会学研究科修了。

幼少の頃より続けていたエレクトーンを通じてジャズに出会う。高校に入学後、ジャズを演奏できる楽器を習得するために吹奏楽部に入部。コントラバスとエレクトリックベースを平行して学ぶ。

大学進学後、千葉大学モダンジャズ研究会に入部。本格的にジャズを学び始める。在学中から演奏活動を開始し、現在は東京を中心に首都圏全域で活動している。サックス奏者 臼庭潤のバンドへの参加を皮切りに、日本を代表する数々のジャズミュージシャンとの共演を重ねる。ツアー、レコーディングへの参加は枚挙に遑がない。

またジャズ以外のフィールドでも、世界的なボサノバシンガー・小野リサの中国ツアーや、日本を代表する雅楽師・東儀秀樹と、世界的なバイオリニスト古澤巌による全国ツアー、フランスの誇るバイオリニストFlorin Niculescuの国内ツアーなどに参加。

大竹しのぶ主演「ピアフ」、山本耕史主演「ヴォイツェク」、昆夏美 伊礼彼方 廣川三憲主演「星の王子さま」など、ミュージカル・音楽劇での演奏も多数。

自身のプロジェクトとして、2015年にはピアノトリオ”Tre farger”の1stアルバムをリリースし、全国ツアーを成功させる。翌年2016年にはライブ録音の2ndアルバム”Live at The Glee”も発売。Tre fargerを通じてヨーロッパのアーティストとの交流を深め、2017年にはポーランド人ドラマーAlbert Karchとの共同プロジェクトで日本ツアーを予定している。

ジャズベースを山下弘治氏、アルコ奏法を高西康夫氏、斎藤輝彦氏に師事。

学2

・橋本 学(ドラムス)

1976年2月28日兵庫県生まれ。

幼少時7年程バイオリンを経験。中学校吹奏楽部にてドラム・パーカッションを始める。大学入学後モダンジャズ研究会にて ジャズ・フュージョン活動を開始。在学中にリットーミュージック社ドラムマガジン誌上ドラムコンテスト’98にて 「TOSHI・NAGAI賞」を受賞。卒業後、インディーズバンド「GANA LOU」「STAY」を経てフリーランス活動へ。

2001年横浜ジャズプロムナード・コンペティションにて 西本康朗カルテットでグランプリ受賞。

2005年~2013年まで橋本学trio(伊藤志宏piano、織原良次fretless-bass)を主宰、作・編曲を手がける。2010年、台湾・台中Jazz Festivalにて公演。2011年よりhuman・beatboxにも挑戦。橋本学trioを解散の後、2013年よりソロ・パフォーマンスを毎回テーマを変えて開始、ツアーも行う。2014年より毎回メンバーの違う初顔合わせセッション企画「橋ワタシ学」シリーズを開始。2014年11月、スイスにて4本の公演に参加。2015年2月、橋本学trio活動再開。同じく2月、ミュージカル「ラブ・イズ・ミラクル」へ楽曲提供。使用楽器面ではドラム・セットの解体と木琴・パーカッションを含めた打楽器群の再構築を進める。2016年、長野県富士見町へ移住。中部甲信地方発信の活動を開始。アヴァン・ポップからトラディショナル・ジャズまで、近年ではピアノ・トリオやシンガーとの共演が多い。